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【横浜ELSI研究会】2025年度第10回(通算第39回)研究報告会を実施しました。

今回は、本学国際社会科学府国際経済法学専攻博士後期課程1年の佐々⽊茂治氏より、「⾼度環境保全技術を伴う⾏政代執⾏での相⼿企業への考慮の最適化―豊島不法投棄事案を素材とした分析―」というテーマでご報告いただきました。近年の大規模環境汚染に対する代執行では技術の高度化により費用が莫大となり、従来の前提が成り立たない状況が生じているなかで、高度技術が不可欠な代執行では、どのような考慮が必要なのかという問題について、裁判例や他の立法例を参考に、詳細にご検討いただき、対面3名、オンライン4名の参加者を交えて活発な議論が行われました。

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